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Chopinも色々

小4の生徒さんのレッスンにて、楽譜の誤植と思しき箇所が見当たり、『間違えなんてあるの?なぜわかるの?』という話に。クラシック楽曲は作曲から年月も経ち、音楽家、弟子、譜を起こす方等々…伝え伝わってくる歴史の途中には色々なこともあったでしょう(転記ミス、解釈相違含み)。外来版は特に数も多いですし、その分違いが見受けられます。 見比べることで勉強も重ねられますし、ただの誤植と、そうではない違いの見極めもできるようになります。今日は日本版の小曲でしたがそこから発展してショパンの楽譜を題材にしてお話ししました。1時間レッスン生は時に掘り下げて音楽の話を出来るのが楽しみでもあります♪   ※ 写真のChopin's lettersは、楽譜でなくショパンが親族等に宛てた手紙を起こしたもので活字です。