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大事なところは

言われたことをする、言われたこと以上に枠を作らずする、言われたことがよくわからず自分なりに考えでする、ピアノレッスンの宿題・課題には生徒さんそれぞれが時間と考えを持って取り組んできます。
幼少期から低学年くらいまでは、やはりご家庭の心強いサポートをもって学び進めていただくことになりますが、ピアノを習わせてるという捉え方では無く、ご家庭からお子さんに学ぶ機会を与えているというのを是非考えながら、練習やレッスン内容に寄り添って頂ければ嬉しいです。
生徒さんたちは一週間に30分、45分、60分とレッスン時間を過ごして、それを次回まてにどれだけ反復したり楽しんだりしてくださるか?が要です。
ご家庭での練習期間は指導者からは見えない、手の届かない時間です。でも、そこが一番大事なことで、勉強と同じく、やらなければ決して増えることがない教養に繋がると思います。苦手でもやる、疲れていてもやる、言われていないけどやる、成長する我が子の大事な時間を見守ってさしあげてください。頑張る皆さんを応援し続けます!