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元気よくごあいさつ

家庭から一歩出た外の世界、いずれ大人になって過ごす社会の中で、ごあいさつがしっかり出来るのは大切だと思います。何となく恥ずかしい、お母さんが言ってくれるからいいや等、なかなか出来ないときの理由はそれぞれ。
幼い頃からお父様、お母様のごあいさつのタイミングを見て育ち、本人もするのが当たり前になるまで根拠よく声がけされている。教室に通ってくださっている各ご家庭の様子をお見受けして、ごあいさつをとても大切にしているのがわかります。
『よろしくおねがいします』『ありがとうございます』『ごめんなさい(すみません)』『お手洗いをかしてください』『この本を読んでも良いですか?』その場に合った言葉を、自分で選んでしっかり話せる人って素敵です。見本になるようなお兄さん、お姉さん、大人で居続けたいですね。