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ピアノのきもち

本日は調律の日。当教室がいつもお願いしているのは田中ピアノサービスの田中哲明さん(日本ピアノ調律師協会、スタインウェイ会会員)です。
田中さんの穏やかなお話の仕方は、きっとピアノにも伝わるのねと思うほど、調律したあとの音色は落ち着きます。
ピアノ調律・修理といったピアノ技術を担う仕事があってこそ、安定した土壌を手に入れて育つ植物のように、音色や音楽は良いものを生み出していくものだと常々感じております。
これから続く、コンクールや発表会、日々のレッスンにまた豊かな栄養をいただいたきもちです。
鍵盤の蓋を取ったくらいでは見えないところに、色々落下物が堆積していました(汗)田中さんのご経験のなかで、財布、免許証なんていう貴重品が入り込んでいた事例もあるそうで。
ピアノの定期的なメンテナンス、大切にしなければなりません。